【2月 運航スケジュールのお知らせ】

北九州市立東郷中学校の2年生に向けて、北九州市港湾空港局様のご協力のもと、HANARIAでの体験クルーズを実施しました。
本プログラムは、海の魅力や船舶の仕事を知ってもらうとともに、環境に配慮したHANARIAでの体験クルーズを通して、本船の仕組みや未来の海に向けた取り組みを知ってもらうことを目的としています。
東郷中学校の学生は、(独)海技教育機構と北九州市が実施した練習船「青雲丸」のシップスクール受講後、一部の「青雲丸」船員・実習生と一緒にHANARIAに乗船いただきました。
当日は、天候にも恵まれ、潮風が気持ちの良いクルーズ日和となりました。
はじめにHANARIAについてご紹介したのち、いざ30分間の船旅へ。
生徒からは、「音が静か」「風が気持ち良い」といった感想や、「日本で最初に水素で走る船ができたのはいつ?」とった質問が寄せられました。
ご協力・ご乗船いただいたみなさま、ありがとうございました。
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実施日:2026年1月19日(月)
場所:門司区西海岸一帯
参加者:北九州市立東郷中学校2年生、(独)海技教育機構の練習船「青雲丸」船員・実習生 計41名
内容:HANARIAについてのプレゼンテーション(5分程度、)体験クルーズ(30分)
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商船三井グループは、社会貢献活動を「BLUE ACTION for ALL」 と名付け、重点分野の一つとして「次世代人財育成」を設定し、社会課題の解決につながる活動に取り組んでいます。
当日の様子🚢


(独)海技教育機構の練習船「青雲丸」船員・実習生には、HANARIAの操舵室等も見ていただきました。

2026年1月26日更新
